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「捨てないパン屋」ブーランジェリードリアン田村陽至さんに学ぶ【ドリームサポーターお話会】開催レポート

2026年3月15日、ドリームサポーターお話会を開催しました。この記事は、その開催レポート。
講師は「捨てないパン屋」ブーランジェリードリアン田村陽至さん
田村さん推しの私が 直接会って話を聞きたい という趣味活動です。

目次

開催までの話

ブーランジェリードリアン田村陽至さんって誰?

捨てないパン屋書籍表紙

昨年、YouTubeで見た動画に釘付けになり「この人、すごい」と何度も動画を繰り返し見ていた私の憧れの方。
260万回以上再生されているこの動画は、「儲け方」ではなく働き方改革の話をされていて、
努力も苦労もやり切った先に視点を変え、実践し成功もしている。
癒されるキャラと、行動の軌跡と、大事なものがしっかり軸になっている理念と、とにかく学ぶことが多かった。
私はお母さん達の家仕事(家事育児)こそ、働き方改革が必要だと思っていて、そのヒントを田村さんから感じました。

いつか会いたい!絶対会いに行く!とアンテナを張っていた私。
たまたま視聴したyoutube LIVE配信で、ドリームサポーターの話をしに全国どこでも行くと言っていたのを聞き

愛知に来る機会があるか聞いてみよう!なんだったら呼んでみよう!

言ってみるだけ言ってみよう。決めるのは田村さんだ!
コメント欄に投げかけたところ、行きますよ!と快諾してくださって、この企画がスタートしました。
きっかけの動画はyoutubeに残っています。これね!

DMで連絡をとり、オンラインで打ち合わせをして、イベント開催することに。
11月に連絡し、3月で仮日程を決め、スケジュール確定するのが2月末、開催日の2週間前に日程が決まりました。

田村さん

20人くらい集めてくれたら嬉しいな!

ということで、イベントを立ち上げました。
交通費も講演料もいらないです、という漢気に感激。これは人を集めてお返しするしかないよね!
愛知県に来るの初めてだって言ってたし興味ある人は絶対いる!みんなで一緒に聞こうよ!きっと楽しいはず!

そんな訳で、会場予約しに行った時に一番人数が入る部屋にしました。部屋の定員60人。
時間は3時間で区切られているのですが、余裕を持って2枠(6時間)をセレクト。
集まる?大丈夫?開催前2週間だよ?ってワサワサしたのよ。実は私、集客は超苦手。
会場費自腹でもいいけど、ワンコインだけ頂こう。(だけど18歳以下は無料に設定。若者よ、いい大人と出会ってくれ)
もし人が少なかったとしても、それはそれで贅沢な会になるじゃないか!なんて思いながら。

しかし結果的に2週間で60人満員御礼!キャンセル待ちまで出るという結果に。
私がやったことは、人脈をフル活用し、SNSやLINEコミュニティなどでイベントを告知。
申し込み窓口のLPとチラシも作った。(チラシ配布前に満員御礼)
LINEオープンチャットのライブ配信で告知させてもらえたりもした(感謝です!)

成功させたい!という想いしかなく、迷いなく行動できた。「いい流れ」を体験できたのがとても面白かった。
すごいな、私!やれば出来る子じゃん!

画面の向こうにいた憧れの方と直接イベント開催できる奇跡は超嬉しかった❣️
だって数ヶ月前は全くご縁もなかったのよ?何が起きるかわからないから人生は面白い😆

ドリームサポーターの話

この本をお題に、田村さんのお話を聞きます。内容は全部お任せしちゃいました。

田村さん

夢を叶えるには、まずこの話を聞いてほしい

スコトーマ(心理的盲点)
エフィカシー(根拠のない自信)
コンフォートゾーン(心理的安全性)
ドリームキラーは悪意がない
夢を叶えるのに実績(過去)は関係ない
その夢は自分の夢?他者の夢?
want to (したい)のか、have to(しなければならない)のか?

たっぷり3時間、お話しして下さったので内容は書ききれない。本を読んで復習しよう!すごく大切な事だって感じる。
聞いただけじゃ知識がフワフワしているので、ノールックで出来るくらいまで落とし込もうと思う。

心理的盲点について
動画とイラストのワークが分かりやすかった

慣れないことは居心地が悪い
でもコンフォートゾーンは変えていける
確かに、変わってきている感はあるなぁ

悪意のないドリームキラーの言葉なんて聞かなくていい
いちいち落ち込んでいたけど、今後はスルーできそう!

事前に頂いた質問にお答えします!

参加者の皆さんとは私も初めましての方が多く、自分の活動もお話しさせて頂きましたが
後半の質疑応答の時に話そうと思っていた話ができなかったのでここでお答えさせて頂きます。
(田村さんへの質問はご本人に伝えてあって、会場でお話しされた中に答えがあると思うので割愛させていただきます)

お子さんと猫と一緒にどのようにピンチを切り抜けてきたのか、もっとお話を聞きたくなりました

当時は「人生詰んだかも…」と思ったのですが
こんな最悪な状況は逆に超レアな体験だと思考を転換しました。
やれること全部やって運を天に任せよう。面白がってやろう!
と思いました。
今回お話しできませんでしたが、絵本読み聞かせ会を今後も開催するのでまた聞きにきてください。DMでもOK!なんでも話します!

たまたま見た田村さんにいきなり愛知にと連絡した塚越さんのそのフットワークに感動!その基になるもの知りたい

同じ時代に同じ国で生きているって、すごい事なんですよ。
会えるチャンスがある=運命だって思うんです。
(聖徳太子には生きてる時代が違うから会えないですもんね)
誰に出会うかで、人生は大きく変わるので会いたい人に会う努力をしています。縁があれば繋がるし、会えた!って成功体験はかなり嬉しいです。
人生が大きく変わるので、ぜひやってみてください!

凄まじい経験をされても明るくいられる要因は何だと思いますか。日本は助けを求めづらい、自己責任の風潮も強いと思います、貧困であったり精神的な問題や家庭やコミュニティ機能不全で自殺にまで至るような人を救うために何か一人一人ができることはあるか。本来の性格もあると思いますが、考え方などアドバイスあれば教えてほしい

確かに、自己責任の風潮は強いですね。私も色々言われました(セルフトークで自分が一番言ってくるんですけどね)
モヤッとしたら、モヤッとポイントを探るようにしています。
私は何が不快なんだろう?解決できそうなことかな?って。
できそうなら何とかしようって思うけど、難しいこともある。
できない事はやらなくて良し!って開き直る許可を自分に出します。
凄まじい経験は、逆に宝だと思っています。
ハードさが増すほどに面白がってやろうと言う気持ちになるなんておかしな奴ですが、結構自分で気に入っているところなんです。

過去のトラウマに起因するのではと思う極端な接し方をしてしまうことがあります、塚越さんにはそのようなことはありますか。多かれ少なかれ皆そのようなことを抱えて生きていると思うがわかっていても前向きな形にできずにいる者たちに何かアドバイスあれば一言お願いしたいです

トラウマ、ありますよ〜。怒り・悲しみ・恐怖・不安がグワッときます。
それって自分の「嫌」を知るための分かりやすいサインだと思うんです。
その真逆にあるものが、自分の求める夢とか目標なんじゃないかなと。
だから、トラウマのネガティブをエネルギー転換します。

私は、親に愛されなかったと傷ついている自分がいて、
強く望んでいるけどそれは叶わなくて、みたいな事があったんです。
なので、親を反面教師にしました。私は親として彼らの真逆になる。
子供に幼い頃の自分を投影して、やって欲しかったことを叶えてあげるようにしたんです(子供が求めていることなのか確認は必要)
あと、自分が自分の親になったつもりで、自分を全肯定で応援してあげる。という事をやりました。

慣れないうちは難しいですけど、是非やってみてください。
ドリームサポーターの話にも通じるな、と思っています

オンライン絵本読み聞かせ会のお知らせ

アルとベガのたからもの

アルとベガのたからもの、は私が作った産後危機を予防する絵本です。
なんで産後危機を予防したいのかというと、産後のことを知らずに誤解から離婚につながっていると思うから。
誤解を理解に変えたら、産後の離婚が減るんじゃないかな?と思ったからです。
(本当に離婚が減るのか?は分からないので読み聞かせ会という実験をしています)
せっかく出会えた一生一緒にいたいと思えた相手を、誤解なんかで失ってほしくない

産後離婚を減らしたいもう一つの理由は、離婚後のシングルマザーの貧困率が高いからです。
ワンオペで、家事(家庭運営)・育児(20年の人材育成事業)・仕事(資金調達)もしんどいです。
問題なく回せている時はいいですが、イレギュラーは必ず起きます(病気、メンタル不調、子供が起こす問題)
ひとつ躓くと、急激に運営状況が悪化することに直結していきます。これは、私が経験していてよく分かる。
こんな流れは繰り返してほしくない。みんな幸せになってほしい。

シングルマザーだけでなく、夫がいても同じような状況に陥るママは多い。
うまく伝える事ができなくて、分かってもらえないもどかしさを絵本で優しく伝えたい。
そう、この本は「産後という当事者じゃない人」にこそ、読んでほしい絵本なんです。
当事者だけじゃなく社会全体が「産後を知る」ことで、サポートできる風土を作れたらと思っています
産後を知ると、いい事がいっぱいあると思う。
特に男性は、危機管理や運営の視座がガラッと変わると思います。
そして、世界で一番愛する女性=妻と一生仲良しでいられるヒントが得られます。

知ってもらうための【無料】絵本読み聞かせ会です。どなたでもご参加いただけます。

毎月22日をベースに開催しています。お気軽にお越しください。

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